27年卒 総合職
総合職
No.523378 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 理系の学生が多め |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空の顧客企業である会社の商品のレビュー情報をもとに、データ分析と新規企画提案を行いました。グループで仮説を立て、クロス集計や特徴語抽出などの観点から分析し、分析結果を報告書にまとめました。その後、分析結果を踏まえて顧客企業に対する改善施策やPoCの実施内容を検討し、最終的に発表を行いました。
ワークの具体的な手順
まず企業説明とワーク内容の説明を受けた後、グループに分かれて共有されたレビュー資料を確認しました。次に、分析の目的や仮説、使用するデータ項目を整理し、分析結果から分かったことをまとめました。そのうえで、新規企画に向けた提案や今後の展望、PoCの実施内容を検討し、最後に資料を作成して発表しました。
インターンの感想・注意した点
データ分析を通じて顧客企業の課題を見つけ、施策提案まで行う流れを体験できた点が印象に残りました。限られた時間の中で結論を出す必要があったため、感覚だけで判断せず、データを根拠に意見を述べることを意識しました。また、発表では分析結果と提案内容のつながりが分かりやすく伝わるように注意しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
オンライン開催でしたが、グループワークを通じて他の参加学生と意見交換する機会がありました。ワークでは役割分担を行い、分析結果や施策案について話し合いながら資料を作成しました。社員の方とは、会社説明やワーク説明、発表後のフィードバック、質疑応答を通じて関わりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、都築電気に対してICTサービスやシステム開発を行うSIer企業というイメージを持っていました。ただ、具体的にどのように顧客の課題解決に関わっているのかまでは十分に理解できていませんでした。社員の方については、IT業界ということもあり、論理的で専門性の高い方が多い印象を持っていました。...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、単にシステムを作るだけでなく、顧客企業の課題を把握し、データ分析をもとに改善策や新規施策を提案する仕事だと理解しました。特に、DX支援では技術力だけでなく、顧客目線で課題を整理する力が重要だと感じました。社員の方は説明が丁寧で、学生の意見にも真摯に向き合ってくださる印象でした。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
お気に入りして募集開始の通知を受ける