27年卒 総合職
総合職
No.518419 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5~10人ほど |
| 参加学生数 | 40人くらい |
| 参加学生の属性 | 早慶、マーチ関関同立 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
SaaS型会議サービスを題材に、解約率(Churn)の改善施策を立案するグループワークに取り組んだ。4〜5人程度のチームに分かれ、Googleスプレッドシートのデータを基に、①ARR100億円達成に必要な解約率の算出、②解約理由データの分析による課題特定、③具体的な改善施策の立案を行った。最後...
ワークの具体的な手順
まず、現状のARRや解約率のデータをもとに目標達成に必要な水準を逆算。その後、解約理由のアンケートデータを分類・整理し、影響度の大きい課題を特定した。最後に、特定した課題に対して優先順位をつけ、解約率低減に寄与する具体的施策(プロダクト改善・顧客対応など)をチームで議論し、スライドにまとめた。
インターンの感想・注意した点
解約率という一つの指標でも、収益構造や顧客行動と密接に結びついていることを実感した。特に、Revenue ChurnとCustomer Churnの違いを踏まえて施策を考える点に難しさを感じた。議論では、感覚的な意見ではなくデータに基づいて発言すること、また結論から簡潔に伝えることを意識した。...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会有
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員が各チームを巡回し、適宜フィードバックを行っていた。特に、施策の妥当性やKPIとの紐づけについて具体的な助言を受けることができ、思考の精度を高める機会となった。また、質疑応答の時間も設けられており、SaaSビジネスやキャリアについて直接質問できた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
IT企業として技術志向が強く、やや堅い印象を持っていた。また、SaaSビジネスについては抽象的な理解に留まっていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
解約率が0.36%と極めて低水準である点から、単にプロダクトの質が高いだけでなく、カスタマーサクセスを中心とした顧客維持の仕組みが非常に洗練されている企業だと感じた。SaaSビジネスにおいて解約率の低さは収益の安定性やLTVの高さに直結するため、同社は短期的な売上ではなく中長期的な顧客価値の最...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
体験談を読んだら、次は自分の強みを整理しよう
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