27年卒 ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
ITスペシャリスト(テクノロジー事業本部)
No.527769 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で複数名。各チームにメンター社員がつく形式 |
| 参加学生数 | 1チーム5〜6人程度、全体で複数チーム |
| 参加学生の属性 | 文理や専攻は幅広い印象。ITに関心のある学生が多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
デザイン思考とAgile開発を用いて、顧客課題を解決するシステムの要件定義、設計、開発、最終発表までをチームで一気通貫で行った。開発自体はノーコードツールを用いてプロトタイプを作成するまでであった。最終日にはチームで成果を発表した。
ワークの具体的な手順
1. 説明を受ける。
2. チームに分かれ、顧客やユーザーの課題をデザイン思考のフレームワークで整理する。
3. 誰にどのような価値を提供するシステムかを明確にする。
4. 顧客ヒアリングを通じて仮説を検証し、必要な機能を優先順位づけする。
5. Agile開発の考え方で短いスプリント...
インターンの感想・注意した点
ビジネスと技術の両面からチームを進めることを意識した。苦労した点は、限られた時間の中で、作りたい機能を増やすのではなく、ユーザーにとって本当に価値がある機能に絞ることだった。インターンを通じて、「機能を実装する」だけでなく、「誰が、何をできるようになり、なぜ価値があるのか」を言語化してから開発...
インターン中の参加者や社員との関わり
チーム内では、要件定義や役割分担、最終発表の構成について頻繁に議論した。自分は議論の整理や意思決定、顧客ヒアリング時の質問、開発面でのタスク分担や質問対応を担当した。社員の方とは、ワークの途中で方向性について相談する機会があり、答えを直接もらうというより、顧客にとって本当に価値があるかを問い直...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系IT企業として技術力が強く、システム開発やIT基盤に強い会社というイメージが強かった。一方で、実際のITスペシャリストの仕事が、どの程度顧客課題の整理や上流工程に関わるのかは具体的に想像しきれていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単に技術を実装するだけでなく、デザイン思考やAgile開発を通じて、顧客の潜在課題を深く掘り下げ、価値あるシステムを形にしていく会社だという印象が強くなった。ITスペシャリストも技術だけでなく、顧客理解、要件定義、チーム推進を担う仕事だと実感した。
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